近いようで遠い?

「あのお店、いいよ」と教えてもらい、とても行きたいと思ってもなかなか行かれないのが現実。
物理的距離に阻まれて難しいこともあるけれど、市内のわかりやすい場所にあるところでもタイミングを逃し続けて何年もお邪魔できぬまま。というお店がなんと多いことか。

私って根が無精なのかな…。

そんなこんなで、長く思い焦がれていたお店のうちの1軒、長野市三輪にあるパンと焼き菓子の「Pretzel(プレッツェル)」さんに立ち寄ってみました。



プレーンのスコーンとハード系の食事パンを手に入れました。
本当はもっと欲張りたかったのですが、最近食べ過ぎている自分をよくわかっているので我慢我慢です。

スコーンというとちょっと粉っぽいイメージなのですが、こちらのお品は想像より豊かな風味で、表面は香ばしく中はしっとり。
小さめサイズなので、ちょっとつまむのにぴったりです。

食事パンはライ麦入りでとっても素朴な味。
生地に混ざったクルミのザクザク食感と独特の苦み&甘みがアクセントになっています。


そうそう、大好物のチャバッタが売られていたのですが、サイズが大きかったので次回のお楽しみ〜ということに。
それから、私はどこのパン屋さんでもあまり選ぶことがないのですが、デニッシュ類がとても魅力的でした。特に季節のフルーツをたっぷり使ったものは、休日に遅めの朝食としていただいたら幸せだろうなぁ、と。


あっ! ドイツ風のチーズケーキも美味しそうだった!
こちらも次回のお楽しみ、かな?(食べ過ぎだってば…苦笑)


2010年09月22日 Posted bysnowsnow at 22:15 │Comments(0)TrackBack(0)favorites

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